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SNSの使用度/あなたは何派?

Friday, February 15th, 2013

今は生活の一部として定着したインターネット。

SNSを使用する事によって消費者の生活活動は変わったのか?

 

購買行動では何らかのネット利用をする人の方が消費意欲が強いことや、利用するデジタル機器、交流サイト(SNS)やコミュニケーションツールによって消費意識が異なることがわかった。

無料通話・メッセージアプリ「LINE」とツイッター、 フェイスブック(FB)をコミュニケーションのツールととらえて、それぞれの利用者の特性を読み解いたところ、消費意欲やコミュニケーション意識に意外な 差が出た。

複数のツールを使いこなす人が多いが、LINEを使う人を「LINE派」、ツイッターを使う人を「ツイッター派」などと単純に定義し、分析し た。

 

<LINE派>             

流行に敏感で衝動買い多い若者像

 

LINEの利用者の特徴は「衝動買いをするほうですか」という質問の答えに色濃く表れた。LINE利用者は46%が「よくする」と答えた。ツイッターやFB利用者より高い。

「流行に敏感なほうだ」と答えたLINE利用者は54%に上る。

LINE利用者が好むのは低価格、高品質より、思わず「ねえねえ聞いて」と知人に伝えたくなる面白みだろう。LINEは現実世界の人間関係に密着したコミュニケーションツールだけに、リアルの世界と同様、一緒に笑って話がはずむ、“ネタになる”商品の売り込みに最適だ。

 

 

ツイッター派>                                          

ネット利用率高く、お得情報に敏感

 

ツイッター利用者に目立つのはネット利用の多さ。1カ月のネット経由の消費額は3万1300円で平均より21%多く、FB、LINE両派をしのぐ。

ネット利用が多い要因のひとつは時間的な余裕といえる。ツイッター利用者が平日使える自由な時間は325分で、FBやLINE利用者より6~17%長い。ネット利用時間も平日199分と、全体平均を23%上回る。

時間をかけてネットを巡回し、情報を収集して納得のいく買い物をしたい心理が強く働くようだ。「安く購入するための努力はできるだけしたい」(90%)、「納得のいく買い物をするための努力はできるだけしたい」(93%)という回答はいずれも平均より高い

 

 フェイスブック派>                             

多忙な日々送るリア充派社会人

 

「イケダン(イケてるダンナ)」。仕事をハードにこなしつつも家族を大切にする夫のことを指す。フェイスブック派を分析すると、こんな人物像に突き当たる。

FB利用者の中心にいる20~40代は、仕事や“婚活”、結婚後は家事や育児に追われる世代。可処分所得が多いだけでなく、社会的な存在としての意識が高い。こうした特徴はミクシィ利用者層とも重なる。

「地域や社会の役にできるだけ立ちたい」というFB派は63%おり、「自分より家族のことを優先することが多い」人も61%で、最も高かった。

世界より日々の生活の豊かさに関心を払う「リア 充(リアル生活充実)」の傾向が強い。

「衝動買いをよくする」(38%)、「誰よりも早く新商品・サービスを購入・利用することが多い」(30%)の両項目はLINE派やツイッター派より低い。

目先の流行を追わず、社会とリアル生活に目を向けるFB派に効果を発揮しそうなのがコーズ・マーケティングだ。

 

 

<結果>

 

何 らかのSNSを利用すると答えた人は全体の34%。利用が多い順に「フェイスブック」(22%)、「ツイッター」(20%)、「ミク シィ」(16%)だった。LINEは今回の調査ではSNSではなくコミュニケーションツールとしたが、利用者は全体の14%で、10~20代が46%と多 くを占める。

ネット利用の目的は首位が「電子メールの受発信」で95%。「情報の収集・検索・比較」(90%)、「商品・サービスの購入」(76%)が続き「暇つぶし」も54%いた。

スマホ所有者の91%、タブレットの78%がネット接続に使っている

 

 

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF1603W_W2A111C1H11A00/

SNSの使用度/あなたは何派?

Thursday, November 22nd, 2012

今は生活の一部として定着したインターネット。

SNSを使用する事によって消費者の生活活動は変わったのか?

 

購買行動では何らかのネット利用をする人の方が消費意欲が強いことや、利用するデジタル機器、交流サイト(SNS)やコミュニケーションツールによって消費意識が異なることがわかった。

無料通話・メッセージアプリ「LINE」とツイッター、 フェイスブック(FB)をコミュニケーションのツールととらえて、それぞれの利用者の特性を読み解いたところ、消費意欲やコミュニケーション意識に意外な 差が出た。

複数のツールを使いこなす人が多いが、LINEを使う人を「LINE派」、ツイッターを使う人を「ツイッター派」などと単純に定義し、分析し た。

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IT技術者の4分の1がFacebookを利用

Friday, July 13th, 2012

最も利用者が多いのはTwitterの 39.9%だが、Facebookも24.2%と追いついてきている。

東日本大震災の前後でソーシャルメディアに対する認識が大きく変わり、利用者の約3割が「既存メディアと同等以上」に信頼するようになった。ただし、デマや誤った情報が広がりやすいと指摘する利用者も6割を超えていた。

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面接で必ず聞かれる定番質問

Friday, July 6th, 2012

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Twitterで「自分語り」をしたくなる理由

Friday, May 11th, 2012

皆さんご存知でしたか?

TwitterやFacebookで「自分語り」をしたがるのは、それに脳が喜びを感じているからです。

という事はつぶやきが多いほど一日に何回もよろこびを感じているという事になりますよね?

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人事がfacebookやtwitterをこっそり調べてる?

Friday, April 6th, 2012

【facebookやtwitterを使う覚悟、ホントにできてますか?】

facebookやtwitterを使うということは、人生の可能性を広げると同時に、たいへんなリスクも負うということ。メリットとデメリットがあるとと言う事だ。
ですが、このところの学生の皆さんの発言をtwitterで見る限りでは、あぶなっかしい人もちらほらいる。

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